重機用ドアハンドル アルミダイキャスト部品 – リバースエンジニアリング
2020.10.09
重機用ドアハンドル

普段フォリオデザインより鋳造をお願いしているダイキャスト会社より、「重機用のドアハンドル部品の製造依頼を受けたが、図面と現物が違っており困っている。」というご相談がありました。

3Dスキャニングデータ

本来有ってはいけない事ですが、製造に携わる方々は一度は直面する問題かもしれません。ただ現状使用されている現物さえ有れば、3Dスキャナーを使用たデータ作成が可能です。今回は3D測定を行い、3DCADデータを作成し納品しました。

3Dモデリングデータ

図面と現物が違う、図面が無いなどでお困りの場合は、フォリオデザインにお声掛けください。リバースエンジニアリングによるデータ測定やデータ作成を行います。また出張してのスキャニングも対応可能です。

カテゴリー

関連記事

2020.08.07
3Dプリンターによる小ロット製造-小型GPSモジュール用ケース
交通機関の実証実験に使用するGPS受信機ケースの、デザインと製造の依頼をいただきました。 3Dプリンターで出力した46×…[more]
2020.04.30
少しだけ・・
今日現在コロナ禍の真っ只中ですが、弊社Webサイトの構造を更新しました。今から10数年前商用ブログで相当書きましたが、ま…[more]
2020.06.13
カーボンフェンダー デザイン・製造
弊社ではレーシングカーで使用されるカーボンパーツのデザイン・設計・製造を行っています。写真はSTI社が毎年走らせているニ…[more]
2020.06.26
飛沫防止パーテーション用クランプ
飛沫防止パーテーション用のデスククランプをデザイン・開発しました。板金部品を使ったデスククランプは多く見かけますが、人目…[more]
2020.10.06
自動車アフターパーツ製作 – 3Dスキャナーを用いたリバースエンジニアリング
フォリオデザインでは車種やメーカーに捉われない、オリジナル自動車アフターパーツの製作が可能です。 スポイラーなどの開発に…[more]
2020.09.02
3Dプリンターによる自動車模型製作
自動車メーカーよりご依頼をいただき、1/10 スケールの精密模型を製作中です。ほとんどの部品をオリジナルで一から作って行…[more]