自動車アフターパーツ製作 – 3Dスキャナーを用いたリバースエンジニアリング
2020.10.06

フォリオデザインでは車種やメーカーに捉われない、リバースエンジニアリングを用いたオリジナル自動車アフターパーツの製作が可能です。

CADデータ化3Dスキャンしたボディデータを開発に活用

スポイラーなどの開発においては、3Dスキャナーを利用して自動車ボディデータを取得し、正確なデータを基にデザインを起こします。

リアスポイラー データ

弊社の開発手法では、デザインした形状をシームレスに3Dデータ化し、ABS樹脂などでマスターモデルを制作します。

ABS樹脂製 マスターモデル

これにより開発スピードが向上し、コストダウンにも繋がっています。

リアスポイラー FRP素地状態

小ロットのパーツ開発から、数量のまとまったプロダクト製品まで対応いたします。オリジナルパーツ製作をご検討の際は、まずフォリオデザインにご相談ください。

ご相談はCONTACTページまたはメールにておまちしております。

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