真空注型-自動車用パーツ
2021.02.19
S660リアダクトフレーム
S660リアダクトフレーム

自動車用の小ロット品を注型品で製造しております。
装着面を三次元測定(3Dスキャン)を行い、その点群データを元にリバースエンジニアリングしてデザインと設計を詰めていきます。

CADでの設計

データが完成したら、SLA光造形ででマスターモデルを制作して型を作成して成形となります。

成形後は磨いてつや消し黒で塗装。

当方では車をリバースエンジニアリングすることにより、精度の高い品物のデザイン・設計・製造が可能となっています。

下記サイトで販売しております。
S660リアダクトフレーム

カテゴリー

関連記事

2020.04.30
ラピットプロトタイピング-ゴムライク出力
3Dプリンターというのが世間の話題になり10年近く。総称はラピッドプロトタイピング(rapid prototyping)…[more]
2020.08.31
ABS樹脂 切削加工
ABS樹脂を切削加工し、アミューズメント施設の乗り物に付くハンドルを製作しました。こちらはお客さまのデータを基に加工を行…[more]
2020.06.15
筐体デザイン・設計・製造-VR望遠鏡
VR望遠鏡のデザイン 観光地等で仮想空間の中に現実空間を取り入れた新しいコンテンツの再生する機器のデザイン・筐体設計・製…[more]
2020.06.26
飛沫防止パーテーション用クランプ
飛沫防止パーテーション用のデスククランプをデザイン・開発しました。板金部品を使ったデスククランプは多く見かけますが、人目…[more]
2020.10.06
自動車アフターパーツ製作 – 3Dスキャナーを用いたリバースエンジニアリング
フォリオデザインでは車種やメーカーに捉われない、リバースエンジニアリングを用いたオリジナル自動車アフターパーツの製作が可…[more]
2020.08.07
3Dプリンターによる小ロット製造-小型GPSモジュール用ケース
交通機関の実証実験に使用するGPS受信機ケースの、デザインと製造の依頼をいただきました。 3Dプリンターで出力した46×…[more]